初対面で差をつけるのは、美人よりも「気がきく」人! (1/3ページ)
4月は新しい環境になったり、歓迎会など何かと出会いの場が多く、大人数でお酒を飲む機会も多い時期ですよね。そんな初対面の場でいま最も求められているのは、美人なことよりも高いコミュニケーション能力。さらに周りに差をつけられるのは「気がきく」人なのです。さりげない気遣いは、相手の緊張をほぐし心地いい空間を生み出すので、年上からも年下からも好感度は断トツ! 大人女子こそこの春から「気がきく人」になっちゃいましょう。

飲み会の席では、グラスが8割空いたタイミングで「次何にする?」とメニューを渡したり、自分よりも奥の席の人がトイレに立とうとしたら通りやすいように椅子を引いたり。些細なことですが、こんな気遣いを受けて感激したことってありませんか?
大辞林によると「気がきく」とは、「よく心が行き届くこと」とあります。つまり、目の前にいる人が今どんな状況かを察して、必要な言葉をかけたり行動をそっと取れる人のことを言うのでしょう。
グラスが空いてたら声掛けるくらい誰でもやってるでしょ~と思うかもしれませんが「8割空いたタイミング」というのが「気がきく」ポイント。
なぜまだグラスに飲み物があるうちに声を掛けるのかは、メニューを見ながら悩んでいる間や次のドリンクが来るまで飲み物が空っぽで手持ち無沙汰な時間を作らないための配慮。
人の気持ちを先読みすることで生まれる行動、思いやりのこもった「先回り力」こそ「気がきく」ことなのです。