ざわちん、懸賞企画で「ものまねメイク」がアプリ修整だったのがバレる?

アサジョ

ざわちん、懸賞企画で「ものまねメイク」がアプリ修整だったのがバレる?

 ざわちんが4月27日、Zawachin名義で歌手デビューする。現在、デビュー曲「まだ見ぬセカイ」をひっさげ、ライブイベントを実施中だ。

「もともと歌手になりたかったので、気合の入り方が違います。だが、とりわけ歌がうまいわけではないし、耳に残る美声でもないのないないづくし。物珍しさがなくなったら、それっきりかもしれません」(音楽ライター)

 ざわちんの本業はものまねメイク。開店休業するわけにはいかない。カラコンやアイライナーなどのイメージキャラクターを務めており、広告塔としての役目はきっちり果たさなくてはならないのだ。4月18日、化粧品会社が行う懸賞で、自ら賞品となることも発表された。7月末までの4カ月間、毎月1名、合計4名に「ざわちんにものまねメイクをしてもらう権利+プロカメラマンによる撮影写真」をプレゼントするという。美容ライターが不安を訴える。

「ざわちんのものまねメイクは、化粧品によるメイクマジックと喧伝されてきました。ですが、出来上がった写真に修整や加工、合成などができるアプリを使っているともっぱら。ネットではざわちんの修整疑惑を検証するサイトが存在します。本人も地黒な肌を色白に見せるカメラアプリを使っていることを認めており、ものまねぶりに疑問符がついている状態なのです」

 当選者へのものまねメイクは10月に都内で行われ、その変身過程の動画・画像はウェブサイトや会報誌、SNS等で紹介する可能性があるとも。逐一その過程が紹介されれば、ものまねメイクのまっとうさが証明される。だが、似ても似つかぬ代物になったりしたら、大問題必至だ。

「応募要項には『ご希望のものまねメイクに必ずしも添えない可能性がございます』の断り書きが記載されています。できない顔があると予防線を張ったのか、似てなくてもごめんなさいってことか。最後の手段はプロのカメラマンの撮影テクニック頼みだね」(芸能ライター)

 後には引けない、やるしかない状況に追い込まれたざわちん。戦々恐々の日々が続きそうだ。

(塩勢知央)

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