猫好きなら一度は行きたい! 猫がいる居酒屋「赤茄子」 (1/2ページ)
西武鉄道池袋線「江古田」駅を降りて徒歩1分。昭和の雰囲気が漂うお店「赤茄子」は、猫カフェならぬ猫のいる居酒屋です。人懐っこくて気まぐれな猫たちを眺めながら、時にはふわふわの毛並みに触れながら、お酒と食事が楽しめます。今回は、全国から猫好きが集まる居酒屋「赤茄子」の魅力をご紹介します。
■お店にいる5匹の猫を紹介入口の扉を開けると、階段の上から猫たちがお出迎えしてくれる同店。2階にある店内へと進むと自由気ままに振る舞う5匹の猫たちが。最年長は2011年生まれのチーちゃんです。
こちらのお店では、猫用おやつのカリカリを用意してくれています。食いしん坊のチーちゃんは、それをひとりでペロリと完食してしまうそう!
筆者がお店に入った時は寄ってきて「ニャー」とあいさつしてくれたノンちゃん、撮影するころにはすっかり落ち着いてお休みタイムに。お気に入りの場所から動きません。
床に転がりながら柔らかなおなかを見せてくれたのは、人懐っこいマコちゃん。 マコちゃんを含む、チーちゃん、ノンちゃんのオス猫3匹は、オーナーの小柳さん曰く、おおらかで、お客さんに触られても嫌がることなくのんびりしているそうです。
気の向くままに店内を歩き回るタビちゃんは、筆者の荷物を覗いてみたりダンボールに入ってみたり、好奇心旺盛です。
小柄で可憐な外見のアーちゃん、猫パンチも繰り出すおてんば娘です。
実は母娘のタビちゃんとアーちゃんですが、女同士の争いもしばしばあるようです。しかも結構激しいとか!?
■名物メニューは「にゃポリタン」!「赤茄子」は、フードメニューも充実しています。中でも「にゃポリタン(750円)」は名物メニュー! 同店へ訪れたら必ず食べたい1品です。
タマネギ、ソーセージ、シメジが入ったナポリタンの上には、ハム、卵、オリーブ、豆で猫の顔が描かれています。注目のひげはスナック菓子でできています。まろやかな甘めの味付けで、昔ながらのホッとするナポリタンです。
もう一品追加するなら「チーちゃんピザ(700円)」がおすすめです。