素敵なエンパイア女子から最悪なエンパイア女子まで、周囲にいる女帝キャラの実態を調査 (3/4ページ)

バリュープレス


<私の周りのエンパイア女子談>
■ある友人はその美貌と性格の良さから常に人に恨まれててめっちゃ大変そう。仲良くなると「一生ついていきたい!」と思うくらい素敵な人だけど、美人というだけで敬遠されていて可哀想。(20代前半)
■プロアスリートの女友達が、いつもは男女で飲んでいたのですが、ある時二次会は男子数名だけを引き連れてバーに行っていた。(20代後半)
■銀座のホステス崩れが、何かと女であることを利用してOLをやっていたが、おじさま方の懐に見事に入り込み、そのまま役員まで上り詰めた。(20代後半)
■1人ずつ接近して、自分の都合の良い情報だけを与えて、どんどん人脈を広げている人がいる。それは同僚に留まらず、役員をも引き込んでいるので、見ていて怖い。実際は全然仕事をしていないのに「会社に必要な人材」と言われていて呆れた。自分の口車だけでのし上がった人なので、ある意味尊敬するが、絶対になりたくない。偶然にも彼女は裏で“女帝”と呼ばれている。(30代後半)
■知り合いの女社長は頭が切れ、知識も技術も素晴らしいです。あまりに想像を超えているのでついていくのも大変ですが、尊敬しています。(40代前半)


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『Empire/エンパイア 成功の代償』のエンパイア女子、クッキー(タラジ・P・ヘンソン)は3人の息子を持つ肝っ玉母さんで、情が深く音楽センスやファッションセンスも抜群、仕事も敏腕の憧れのエンパイア女子だ。そんな彼女が、元夫のルシウス(テレンス・ハワード)とどう対抗していくのか、はたまたヨリを戻すのか、他の女性達とどう渡り合っていくのか等、ドラマチックなストーリーには見どころが満載だ。
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