熊本県西原村の子どもたちから、自衛隊員に贈られた2枚の手紙 (1/3ページ)

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陸上自衛隊公式アカウント
陸上自衛隊公式アカウント

未だ余震が続く熊本、大分各地で、懸命の救援活動を行う陸上自衛隊の公式アカウントから、次のような写真付きのツイートが投稿され、大きな話題となっている。

平成28年熊本地震における災害派遣活動中の自衛隊員宛に、西原村の子供達からお手紙をいただきました。本当にありがとうございます。
 自衛隊は引き続き災害派遣活動に全力を尽くしていきます。 pic.twitter.com/a3aXKAI5nB
- 陸上自衛隊 (@JGSDF_pr) 2016年4月19日

写真は手紙が2通、子供の手書きのようだ。「災害派遣活動中の自衛隊員宛に、西原村の子供達からお手紙をいただきました」というコメントも添えられている。西原村は熊本市の東約20キロ、阿蘇外輪山の西麓に位置し、多くの家屋が倒壊するなど甚大な被害を受けた地域である。

子供たちの感謝の言葉が胸を打つ

写真が見づらい場合のため、冒頭のツイートの手紙に書かれている文章を下に引用しておこう。まずは左の手紙から......

がんばり賞
みなさんはわたしたちみんなのためにおふろやご飯をがんばって作ってくれたのでここにがんばり賞をしょうします。
平成二十八年四月十九日 西原村の子どもたち

右の手紙には......

自衛隊のみなさんへいつもご飯やおみそしるを作ってくださってありがとうございます。おふろの湯もあったかくてとてもきもちいです。とてもやさしくてかっこいいとわたしはおもいます。夜おそくまではたらいているみなさんをわたしはそんけいしています。これからもがんばってください。

このツイートには1万を超えるリツイートがあり、今も拡散中である。またツイッター上にはこんな反響があった。

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