物件のメンテナンス状況を一元管理 業務用設備管理システム「クレバーソフト」 4月25日から本格的な提供を開始 ~ 各種障害の対応を迅速化 ~ (3/4ページ)
当社ではこれまで、顧客から「店舗の新築時・入替時の設備機器
の内容とメンテナンスが紐づかない」「図面・資料がなく、店舗の
設備内容(年式・状況)がわからないので、予算や年度の計画が立
てられない」「メンテナンス時の連絡方法に不便さを感じる」「過
去の修理履歴がわからないので、入替の計画が立てられない」「故
障の場合の連絡が多岐にわたり、一元管理ができない」「もっと簡
単に店舗にある設備機器を把握、連絡できないか」「承認は本社の
担当が行うが、アルバイトからでも受付はできないか」「店舗から
でも故障の発生を発信でき、権限者に承認を求められないか」など
の声が数多くありました。
こうした要望に対応するため、当社はCSを開発しました。これま
で多店舗展開する大手流通店舗で試験的に一部導入してきましたが、
潜在的な顧客需要をさらに掘り起こすため、本格的な提供を開始す
る運びとなりました。当社は空調機器設備工事を主力事業として展
開していますが、今回のCSでは今後、新機能の拡充を進めるととも
に、ソフト開発などの分野についても取り組みを強化していきます。