『ルック(塩ミルクショコラ)』『ルック(カフェ・バリスタ)』不二家お前もか…という大人向けのチョコ (1/4ページ)

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『ルック(塩ミルクショコラ)』『ルック(カフェ・バリスタ)』不二家お前もか…という大人向けのチョコ

お菓子業界も「大人向け」がキーワードになっているようだ。「大人のきのこの山/たけのこの里」は記憶に新しいところだが、不二家も主力商品の一角を「大人向け」として新発売した。『ルック(塩ミルクショコラ)』『ルック(カフェ・バリスタ)』だ。いったい、どんなふうに大人向けなのか、実際に食べてレポートする。

■あの『ルックチョコレート』に大人向けの新商品が登場!
正直、少子化のせいか製菓メーカーも子どもの顧客を取り込むだけでは先細りだと考えているのか、近年は「大人向け」商品を開発・販売しているシーンをよく目にする。そして、株式会社不二家(東京都文京区)も、その主力商品とも言える「ルック」に大人向けの『ルック(塩ミルクショコラ)』『ルック(カフェ・バリスタ)』(47g/12粒・希望小売価格 税込162円・2016年4月5日発売)を市場投入してきた。サブタイトルに「オ・ト・ナの愉しみ」とあるように、これはターゲットの年齢層を高めに設定している。では、それぞれを実際に試食してみよう。
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成分表示を見ると、どちらも筆頭に来るのは砂糖。含有量が一番多いのが砂糖ということは、これはとても甘いのではないかと予想される。甘い=大人向けというイメージができない記者は、少し不安に感じた。

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