【冷蔵庫で美白ケア】ケチャップ×味噌でカラダの内側から美白できるって!? (3/3ページ)

ANGIE



また、トマトケチャップは味噌やしょうゆなどに比べて塩分が少ない調味料。市販のケチャップの100gあたりの食塩相当量は約3g〜4g。それに対して味噌は約10g〜12gもあります。ですから半分置き換えるだけでも、かなりの減塩に!

とくに和食料理の場合、塩分の強い調味料を使うケースが多くなりますが、トマみそを使うことで、味噌を単体で使った場合に比べて塩分をおさえることができます。

しかもトマトケチャップに含まれる「グルタミン酸」によって「うま味」がアップしますから、おいしさや満足感を得ながら減塩することができるそうですよ。


おいしい上に、美容にもいいなんて最高!
iStock_000011879561_Small

トマトケチャップと味噌。一見すると意外な組みあわせですが、じつは相性バッチリであることがわかりました。

紫外線が強くなるこれからの時期、ケチャップに含まれるリコピンを摂ってさまざまなスキンケア効果を期待したいところ。美白化粧水や日焼け止めを塗りたくるのもいいですが、それにあわせてカラダの内側からもシミやしわ予防しましょう!

おウチの冷蔵庫にあるケチャップと味噌をまぜるだけ。夏に向けたインナーケアのひとつとして、ぜひ試してみてくださいね。
「【冷蔵庫で美白ケア】ケチャップ×味噌でカラダの内側から美白できるって!?」のページです。デイリーニュースオンラインは、編集部おすすめレシピ美容料理女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る