開けたらあぁ悲惨なことに…!「お弁当バラバラ事件」を招かないための裏ワザ3つ (2/3ページ)
せっかく手をキレイに洗っても、スマホを触りながら、お弁当作りをしたのでは、元も子もありません。こまめにクリーナーなどで、お手入れをしましょう。
■お弁当バラバラ事件を招かないための3つのワザ
お弁当作りの途中で、「なんだかうまく詰められない」と詰めなおしてみたり、しっかり詰めたと思ったのに、いざ開けてみたらバラバラだったり……。でも、コツさえつかんでおけば、家族にも褒められるきれいなお弁当ができます!
(1)お弁当の詰め方の順番を考える
最初にごはんなど主食を詰め、次は形を変えられない唐揚げなどメインのおかず、その次はお浸しや煮物など形が自由になるおかず、仕上げはできた隙間にミニトマト、という順番で入れるようにすると、崩れにくくスムーズに詰められます。
(2)ピックで留めたり、カップを使ったおかずにする
ミートボールや食べやすくカットしたウィンナーなど、動きやすいものはピックで留めるとバラバラしなくなります。
また、ミックスベジタブルと溶き卵をカップに入れ、チンするとできる、カップを利用したキッシュや、蒸し野菜とホワイトソース、チーズをカップに入れオーブンで焼いた、カップグラタンなどを作るのも、お弁当の中で散らばるのを防げるので覚えておいてください。
(3)隙間埋め食材を使う
定番のミニトマトやキャンディチーズ、エダマメのほか、隙間によってカットして調節できるブロッコリーも見た目的にも彩りがUPする便利な食材です。
その他、蒸かしイモもカットして調節できますし、味付けしなくても、そのままでおいしいのでおススメです。ご飯を炊くときに、アルミホイルに包んで炊飯器に一緒に入れて炊くと、おいしい蒸かしイモができますよ。
ちなみに、レンジは便利ですが、サツマイモの場合は、その性質上甘さが十分に引き出せませんので炊飯器もしくはお鍋で蒸かして作るのをオススメします。
実は、筆者も昔お弁当を開けたら傷んでいて、食べられなかった……という悲しい経験があります。せっかく一生懸命かけて作ったお弁当を食べられないのは本当に悲しいものです。