要注意!おいしいけど「意外と高カロリーなステーキ」トップ10 (1/3ページ)
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高カロリー
「ガッツリ食べたいな」という日には、肉料理を選ぶ人が多いはず。なかでもボリュームのあるステーキは、おいしくて満腹感を得られますよね。
肉を買ってきて家で焼いたり、ファミレスでも安く気軽に味わえたりできるステーキですが、そのカロリーを気にしたことはありますか?
実は、肉の種類や部位によっては、かなりの高カロリーになるのです!
そこで今回は、管理栄養士の望月理恵子さんに「カロリーが高いステーキトップ10」を伺ってみました。
それぞれのカロリーは、すべて200gで算出していただいています。
■10位:サイコロステーキ(312kcal)
一口サイズで食べやすいサイコロステーキ。サーロインをサイコロ型に成型した肉が多いですが、バラ肉や牛脂を入れこんで成形したものだと高カロリーに。
また調理の際に油を引いて熱する場合、表面積が多いため、使う油も増えてカロリーがアップします。
■9位:ポークステーキ (322kcal)
豚ロースを使うことが多く、高たんぱくですが脂質も多くなります。カロリーは低めの数値ですが、1人前300gにすると500kcalほどに。それでも軽く食べられてしまうので、気をつけましょう。
■8位:ハムステーキ(410kcal)
厚めに切ったハムを焼いたもの。ロースハムは高たんぱくで脂質も多いですが、ボンレスハムを使うと脂質も少なく低カロリーに。ただし、塩分はボンレスハムの方が高くなります。
■7位:ラムステーキ(432kcal)
ラムとは子羊の肉のこと。高たんぱくですが、脂質も多めです。しかしラムは脂質の代謝に関わるカルニチンを多く含むため、ダイエッターに人気があります。
■6位:ハンバーグステーキ(446kcal)
家庭でもつくることの多いハンバーグステーキ。