貯金額が2000万円でも不安な時代に公務員が年金を増やす方法 (3/3ページ)

Suzie(スージー)

受け取り期間は満60歳以降5年以上20年以内です(保険商品の場合、終身受け取りもできます)。

積み立て終了から年金受け取り開始まで、5年以内の据え置き期間を設定することも可能。

「60歳以降に少しでも生活費が欲しいという方は検討しておいた方がいいでしょう。年金が支給されない60歳から65歳までの期間の自分への“仕送り”と考えれば、加入するメリットは充分です」と城山さん。

年金は“自分でつくる”時代になりました。公務員も例外ではありません。

「月1万円」でも、働いて収入がある今と退職して収入源がなくなってからでは、その価値は大きく変わってきます。老後に使えるお金を少しでも増やすために、いま、行動を起こすことが大切です。

(文/よりみちこ)

【取材協力】

※ヨースケ城山・・・節約アドバイザー、ファイナンシャルプランナー、AFP、住宅ローンアドバイザー、年金アドバイザー。

著書は『給料そのままで「月5万円」節約作戦!』(ごま書房新社)。本の内容は、『らくらく貯蓄術。住宅ローン地獄に落ちない為の家計防衛のススメ。』にもまとめられている。

ブログ『節約アドバイザー ヨースケ城山ブログ』では、節約だけではなく転職活動、著書、社労士、FPのことを配信中。

【参考】

シニアのお金に関する調査―株式会社ネオマーケティング

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