らんま&あかねだけじゃない! 「許嫁」の設定があるキャラ5選 (1/2ページ)

学生の窓口

恋愛モノやハーレム系のアニメ・漫画でよく見る設定の一つに「許嫁(いいなずけ)」があります。これは「親同士が将来子どもたちを結婚させることを約束し合った仲」で、いわゆる婚約者です。今回は、現実の世界ではめったにいない、「いいなずけ」同士というキャラクターをピックアップしてみました。


●早乙女乱馬&天道あかね(らんま1/2)

「いいなずけ」のキャラクターといえば、やはりこの二人。特に20代後半から30代前半のアニメファンにとっては絶対に外せないキャラクターでしょう。あかねの父親の早雲は、子どもが全員女性ということで、同じ武道家の息子である乱馬を道場の跡継ぎにしたいと考えての婚約でした。しかし乱馬は呪いの温泉の影響で水にぬれると女性になる体質になったこと、また乱馬とあかね双方が納得していないことなども影響して、たびたび騒動になるのでした。

●一条楽&橘万里花(ニセコイ)

最近の作品の中では『ニセコイ』に登場するこの二人が有名どころ。主人公の一条楽は集英組というヤクザの跡取り息子ですが、ある日アメリカのギャング「ビーハイブ」のボスの娘・桐崎千棘と3年間恋人を装うことになります。そんな偽の恋人生活を続ける楽の前に現れたのが橘万里花でした。偽ではなく、父同士が取り決めたちゃんとした関係……のはずでしたが、楽の父親が冗談だと思っていたため、残念ながら楽は万里花のことをいいなずけだと思っていませんでした。

●花菱薫&桜庭葵(藍より青し)

花菱財閥の跡取り息子として厳しく育てられることに嫌気が差し、家を飛び出した主人公の花菱薫。彼には両思いのいいなずけの桜庭葵がいましたが、家を出たことで婚約は破棄されてしまいます。しかし葵は薫を思うあまり、彼を追って家を飛び出してしまいます。二人は葵の後見人の協力を得て、とある洋館とその洋館の離れに住むことに。

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