震災を自分ごととして捉えてますか?今、ママができる「4つの支援方法」 (2/2ページ)

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長期的な目で今後を考えた時、お金は絶対に必要です。できる範囲で、自分に適した方法で寄付をしましょう。

(2)ふるさと納税

ボランティアに行きたくても、家庭のある身としては、直接被災地へ行ってお手伝いするのは難しいですよね。そんな時は”ふるさと納税”を利用しましょう。

ふるさと納税の手続きを行う「さとふる」が運営するサイトでは、熊本県南阿蘇村などへの寄付を受け付ける専用のサイトを設けたそうです。チェックしてみてください。

(3)amazon欲しいものリスト

amazonの欲しいものリストとは、自分が欲しいものをamazonのリストで公開して、買ってくれる支援者が居れば、amazonから配送されるというサービスです。支援する側もされる側も手軽に利用できるシステムと言えますね! 実際に東日本大震災の時も利用されていたそうです。

(4)アンテナショップ

銀座にある「銀座熊本館」では、熊本の特産品を販売しています。震災後は熊本を応援しようと長蛇の列が出来、売り上げは過去最高に。同時に寄付金も募っていて、こちらもかなりの額なんだとか。銀座へお立ち寄りの際は、覗いてみてください。

今いる場所でできることは限られていますが、被災地を気にかけ、できることからやりましょう。一人一人の少しずつの善意が復興への道を開くのだと思います。

何度も大きな地震を経験している地震大国日本。いつ自分の身に起こるかわかりません。自分ごととして捉え、被災者の方々が一日でも早く平穏な日々を取り戻せるよう、少しでもできることを考えていきたいものです。

特に今後は心のケアも重要になってきます。そばに行けなくても、今はネット社会ですので、SNSのコミュニティなどを利用して、被災された方へ寄り添いたいですね。

【参考・画像】

※ DISAANA(ディサーナ)- 対災害SNS情報分析システム – 情報通信研究機構

※ さとふる – ふるさと納税サイト

※ ほしい物リスト – amazon

※ 銀座熊本館

※ Gustavo Frazao / Shutterstock

【著者略歴】

※ tomoko・・・福岡在住のママ取材ライター。小学二年生の自由すぎる娘に翻弄されつつも、ライター・論文添削員として活動中。子育てに等に関することだけでなく、自分らしさを大切にするママに求められる情報を発信していきます。

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