海の京都 京丹後市・丹後王国「食のみやこ」地ビール「丹後クラフトビール」全7種類がラインアップ 好評発売中 (3/6ページ)

バリュープレス




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■手間を惜しまぬ「ていねいな造り」から生まれた7種のビールの多様性

「丹後クラフトビール」は、ドイツ人醸造家から習得した醸造技術をもって約20年間もの間ビールを作り続けてきた日本人醸造家・山口道生氏(2013年インターナショナルビアコンペ・フリースタイルダークラガー部門金賞受賞)による「ていねいな造り」と、手間を惜しまない「ビールを育てる」作業から生まれました。また、丹後王国「食のみやこ」内で醸造されるにふさわしく、食事との相性(Food Pairing)を意識して造られています。

発酵タンクは、ドイツ・アルブレヒト社の底がフラットな開放タンク(1000L)を使用。発酵と貯蔵を同じタンクで行わず、発酵した麦汁を一旦取り出し別の貯蔵タンクで熟成しています。約1週間の一次発酵中には、1日に2度も“デッケ降ろし”(浮き上がってくる泡などを取り除く作業)を行い、深い味わいや爽快感を作るためにデコクション法(何回かに分けて麦芽を煮沸しながら全体の温度を高めていく方法)により麦芽を糖化させています。こうすることで、雑味がなくクリアな味わいを生み出しました。

ラベルには、丹後に由縁があることから、丹後の歴史や文化を伝える魅力発信のシンボルとなった「丹後七姫(※)」をデザインしています。

【「丹後クラフトビール」商品概要】
商品名:丹後クラフトビール
    メルツェン、ヴァイツェン、ロンドンエール、スモーク、
ピルスナー、マイスター、アンバーエール
原材料:麦芽・ホップ・水・酵母
*マイスターのみ副原料に丹後産コシヒカリなど使用。
*ホップは、アロマホップのみ使用。
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