海の京都 京丹後市・丹後王国「食のみやこ」地ビール「丹後クラフトビール」全7種類がラインアップ 好評発売中 (5/6ページ)
古墳は約6,000基を数え、日本で初めて稲作を行い、酒造りを伝えたといわれる豊受大神(とようけのおおかみ・食物神)の神話が残る場所です。
この歴史と食のクロスロード「丹後王国」が、1500年の時を経て、2015年4月、旧施設・京都府農業公園「丹後あじわいの郷」をリニューアルした丹後王国「食のみやこ」としてよみがえりました。「立ち寄り」ではなく、日常や仕事を離れてお気に入りの時間を過ごす「滞在型」リトリート志向のある道の駅です。
甲子園球場約8個分の敷地内には、丹後地方の食材を使った数々のレストランやカフェ、新鮮な農産物や選りすぐりのおみやげが揃うお店、漬物教室やパン作りなど食の体験教室、ビールやソーセージ工房、小さな動物園や木製アスレチック広場などファミリー向けアトラクション、天然ラドン温泉で癒しの時間を過ごせるホテル、森の散策路や花畑などがあります。その運営は、地元の企業・農業者と共同出資で設立した株式会社丹後王国が担っております。
今回の自家製クラフトビール発売を契機に、今後、丹後で作られた「琴引の塩」と、農林水産大臣賞を受賞した最高級ブランド豚「京丹波高原豚」を100%使用した自家製ソーセージをセットにしたギフトセットの販売を予定しています。
丹後王国「食のみやこ」は、「人×食×育」をキーワードに10次産業化の拠点として運営し、丹後の地域創生に貢献することを目指しています。