月16万円で暮らせる!世界で最も外国人が住みやすい国トップ9 (1/2ページ)
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海外生活に憧れたことはありませんか?
外務省によると、日本人で海外に永住している人は2015年で43万6,488人。前年から1万7,741人増加しています。どうやら、「海外に住みたい」という日本人は増える傾向にあるようです。
しかし、外国人が住みやすい国とはどこなのでしょうか? どうせなら「移住してよかった!」と思える国を選びたいですよね。
アメリカの経済情報サイト『money under 30』が報じた「世界で最も外国人が住みやすい国」を、治安のよさや外国人の働きやすさなどの観点からご紹介します。
■9:ニュージーランド
ニュージーランドはワークライフバランスを考えて働きやすい国です。また文化的に、ニュージーランドの人々は外国人に友好的。インターネット回線が遅いのが少々難ですが、自然が多く、子育てにも向いている国です。
■8:シンガポール
ごみのポイ捨てが厳しく取り締まられており、街がきれいなことで有名。世界的に犯罪が少ない国なので、安心して住むことができます。公用語が英語なのも魅力ですが、家賃は高めです。
■7:スイス
スイスは税金が安く、自然が豊かで住みやすい国です。また、奨学金の制度が充実しており、外国人でもほとんど無料で大学に通うことができます。チョコレートの国でもあるので、チョコ好きは幸せに暮らせそうです。
■6:中国
仕事が見つけやすいのは中国です。いまや経済の中心地ともいえる国なので、さまざまな仕事があります。生活費が非常に安く済むのも魅力です。
■5:香港
いろいろな国の人が集まっているので、外国人でも住みやすい香港。交通機関が充実しているのも住みやすさの理由のひとつです。仕事は比較的長時間であることが多いようです。
■4:インド
インドは金融やIT、技術関係などの分野が急速に伸びており、仕事も増加中。