ラーメン屋でできる!100歳でも脳が成長する4つの簡単脳トレ (2/3ページ)
なんだか寂しいなと思いますが、店主さんに話しかけるのも伝達系脳番地を鍛える脳トレになるんだそう。
「どうやって顔をおぼえてもらうか?」とか「おいしい食べ方を聞いてみよう」とか、いろいろ考えて話しかけてみては? ただし、店主さんが忙しそうなときは遠慮するようにしましょう。
■2:あえて店主さんの目の前に座ってみる
カウンターが空いているとどうしても端っこの方に座ってしまうものですが、たまには店主さんの目の前に座ってみましょう。
プロの人がどうやってつくっているか、じっくりと見てみると観察力がつき、視覚系脳番地が鍛えられます。「この店、どんぶりを温めているな」とか「味玉をヒモで切っている!」とかいろいろ発見があって楽しいですよ!
■3:トッピングを工夫してみる
ラーメンを自分好みの味にアレンジするのも、いい脳トレメニュー。理解系/思考系脳番地が鍛えられます。
はじめはもちろんそのまま食べていただきたいですが、途中で「味変」してみるのもラーメンの楽しみ方のひとつ。
横浜家系ラーメンではニンニクに豆板醤にお酢、博多ラーメンには紅ショウガにニンニク、辛子高菜など、定番の卓上トッピングもおなじみですね。
ただし入れ過ぎは、味が壊れてしまう場合があるので注意してくださいね。
■4:食券機でちょうど1,000円にしてみる
食券機で買うときに、ちょうど1,000円になるように計算する脳トレ。思考系脳番地が鍛えられます。加藤先生も昔、アメリカでお金がなかったころ、1日ちょうど10ドルで過ごす工夫をされていたそうです。
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脳トレと聞くとなんだかハードルが高そうですが、身近にできる脳トレって意外とたくさんあるんですね。脳の老化が気になる方は、ぜひ試してみてください!
(文/ラーメンミュージシャン・井手隊長)
【取材協力】
※加藤俊徳・・・発達脳科学・脳機能生理学・脳画像MRI・脳機能計測の専門家。小児科専門医。医学博士。