ウチの子、ひょっとして周りと違う…!? 「マイルール」を崩さず柔軟な子に育てる3つのヒント (2/2ページ)
そんなときは、マイルールや子ども自身を“悪モノ”にするのではなく、「周りの人のために、ちょっと我慢(工夫)してあげよう」のスタンスで接しましょう。
マイルールを変更する柔軟性と共に、みんなで行動するときにはルールに従うことが必要なことや、協調性、社会性、コミュニケーション能力などを育むことができます。
いかがでしたか?
こだわりが強い子ほど、マイルールを変えるのには根気と時間が必要です。
子どもの精神的な負担や自信を否定する気持ちを膨らまさないよう、スモールステップで柔軟性を高めましょう。
達成したときにしっかり褒めて、やる気を引き出すことも忘れないでくださいね。
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【筆者略歴】
※ Nao Kiyota・・・塾講師ライター。子どもたちが“もっと夢中で”学べる環境作りに日々格闘している。美容・健康分野でも執筆活動中。小学校教諭/特別支援学校教諭/心理カウンセラー/ダイエットアドバイザー/リンパケアセラピスト