「ずっと前から好きでした」大ヒット上映開始!公開初日イベントには17000人動員! (3/3ページ)

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まず、作品について語ったのは、プロデューサーの斎藤俊輔。たくさんのファンに支持されているHoneyWorksの作品に魅力を感じ、アニメ化が決まったことを報告しました。「本当に素敵なキュンキュンするストーリーが描かれていて、たくさんの方が作品を楽しみにしてくれています。ファンの方が大切にしている、各楽曲の良さ(歌詞や世界観など)をどう落とし込んで構成するか、ファンの方に喜んでもらえるシーンは何かをじっくり考えました。漫画に描かれているシーンを忠実に描いています。放課後の教室で夏樹がそれまで言い切れなかった想いを伝えるシーンやキャラクターの動き、役者さんの台詞など、すべての完成度が高い作品に仕上がっています」と、話しました。

続いてGomも作品の見どころなどを紹介。「もともとはミュージックビデオの中で短いストーリーとして表現していたので、一つの物語としてうまくつながるのかが不安でした。『楽曲から小説などが生まれメディアミックスされる中で、いつかアニメ化したらうれしいな』とは思っていましたが、本当に実現してうれしい。感謝しています。歌詞が台詞となって出てくるので、自分たちもワクワクしながら見ましたね。実はHoneyWorksがバンドとして出ているシーンもあります。実際に演奏している様子を撮影して、アニメーション化しました。アニメの世界にも存在するHoneyWorksのシーンも見どころです」と、作品への愛情とともに語りました。

舞台挨拶も終盤に差し掛かったころ、スペシャルゲストが登場!会場横から大人気HoneyWorksのイメージキャラクター・くまパンが姿を現すと、「かわいい~!」という声があちらこちらから上がり撮影大会に。会場がいちばんの盛り上がりをみせました。そして、来場したファンをバックに記念撮影が終わるとファンにひとこと。「HoneyWorksのコンテンツの映画化は本当に待ち望んだ。原作ファンを大切にしてアニメを作ったので、ファンの方の気持ちに応えられる作品であってほしいと思います(斎藤俊輔)」。「HoneyWorksの楽曲は大きな事柄が起こるようなものではないですが、一人ひとりのキャラクターの好きな気持ち、嫉妬など、誰もが持っているようなシンプルな気持ちを深く掘り下げています。みなさんに共感していただける作品になっているかと思うので楽しんでください(Gom)」と伝え、『ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~』沖縄舞台挨拶は大盛況のうちに幕を閉じました。
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