96.2%が泣き止んだ伝説の曲も!赤ちゃん「泣きやませ秘密兵器ソング」6選 (2/3ページ)
憧れのあまり、「ポイブーブーになりたい」「ポイブーブーに乗って働きたい」と口にする男の子もいるみたいですね。
テーマが“ごみ収集車(ポイブーブー)”という珍しい歌ですが、ごみを拾うという教育にもよく、「晴れの日雨の日曇りの日~暑い日寒い日涼しい日~」など日本語の勉強にもなる動画です。
■3:流れた瞬間「おっ!」となる「キューピー3分クッキング」
最近では、ももクロバージョンも出るなど、バリエーション抱負で歴史ある『キューピー3分クッキング』の動画です。高めの音楽に、かわいいキューピーが華麗に踊っています。
これも、定番の泣き止む曲で、月齢は5が月くらいからが目安です。
比較的すぐに終わってしまうので、過度の多用や、年齢が上がることで飽きてしまう傾向にあります。
■4:最近のママは知らない人もいる?これもすごいぞ「タケモトピアノ」
「電話してちょう~だい!」でお馴染みの『タケモトピアノ』のCMソングですが、こちらもとっても人気です。音階がコロコロ変わるので、これも“定位反射”が利用されていて、泣くことを忘れるようですね。
タケモトピアノのホームページによると、歌っている財津一郎(ざいついちろう)さんの声が、赤ちゃんにとって心地よい“440ヘルツの音域”に合っているとのことで、音楽と声と双方から赤ちゃんに好かれる歌になっています。
大人でも、一度聴いたらつい口ずさんでしまうので、赤ちゃんの気持ちが少しわかります。
■5:ひそかに人気!ニコニコ赤ちゃんも多数「シンコペイテッド・クロック」
軽やかで楽しくなる音楽『シンコペイテッド・クロック』ですが、チクタクの音に反応を示す赤ちゃんも多いです。
“Syncopate(シンコペート)”とは、音楽用語で、リズムや拍をずらしてメリハリをつける手法のことをいいます。
一定のリズムを刻む時計の音にメリハリや意外性をつけることで、愉快な音楽になっているところが、赤ちゃんにも伝わり、ニコニコするのでしょうか。