Fujin tree オイスターバー 〜台湾で故郷の生牡蠣に舌鼓の巻〜 (2/3ページ)

fumufumu

あっさりしたカボチャのポタージュ。お腹ぺこぺこ空きっ腹の胃袋に優しい一皿。量も少しでちょうどいい。ちょうど食べ終わった頃に、オススメしてもらった生牡蠣がやってきました。

おっきくて白くてプリプリな身。台湾に来て一度も生牡蠣を食べたことがなかったので、嬉しくて胸が躍ります。レモンを絞って一口でペロリ。牡蠣は「海のミルク」なんていわれますが、口の中がクリーミーな旨味に包まれて幸せなひと時です。たまらずすぐおかわりしてしまいました。

長崎生まれの私は、故郷長崎の牡蠣の美味しさに改めて感動。離れて故郷の魅力を再確認。 台湾に来てからよくあります。その次に出てきたのは、カクテルグラスにオシャレに盛られた牡蠣。

スパイシーなカクテルと一緒に口に入れると、牡蠣のエキスと混ざってなんとも大人の味です。 そういえば、子供の頃、生牡蠣が食べれない時期がありましたっけ。こんな美味しいのにと、やっぱ大人になるっていいなと改めて思うのでありました。そんな意味でも、オイスターバーってすっごい大人の場所って気がしてきました。台湾ではあまり飲まないお酒も、そんな大人の雰囲気も手伝って進んでしまいます。生牡蠣以外でカキフライもいただきました。

牡蠣って生食用と加熱食用の違いは新鮮さじゃないって知っていました?決まった海域の牡蠣だけ、生でいただけるんだそうですよ。加熱食用のは生ではけっして食べてはいけないって、新鮮じゃないからじゃないんですね。牡蠣にあたるなんてこともあって、ノロウィルスなんて怖い話もあるので、気をつけてこの美味を楽しみたいところです。

牡蠣以外のお料理もみため、味ともの大満足のこのお店。

台北でちょっと特別な大人な雰囲気で食事したいときにぴったりであります。

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