井上真央の独立で現実味?嵐・松本潤との結婚カウントダウン (2/2ページ)
■結婚に向けた「仕切り直し」も?
その一方で「退社と結婚は別問題」との指摘もある。
「井上は昨年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』で主演を務めましたが、視聴率は大河史上ワーストタイの惨敗。これが分かれ目になった可能性が高い。それまで松嶋の穴を埋めるために仕事を目いっぱいに詰め込まれ、ただでさえ疲弊していたところに大河の大爆死でモチベーションが途切れてしまったようなのです。世間で戦犯扱いされたのに事務所が十分にフォローしてくれなかったことで不信感が募ってしまったとの情報もある」(週刊誌記者)
これに結婚問題が絡んだことで突然の退社となったとの見方もあるようだ。
「多忙でモチベーションが下がっていた井上のヤル気を引き出すため、事務所は大河を成功させたら松本との結婚を後押しすると約束していたようなのです。しかし、大爆死によって『事務所公認』の結婚は難しくなった。また、松本が所属するジャニーズ事務所も結婚を認める方向に傾いたことがあったが、昨年1月に週刊誌に直撃された井上の母親が娘ともども創価学会員であると認めたことで、宗教イメージを嫌って難色を示すようになった。当然、ジャニーズのトップである嵐の結婚は認めづらいという事情もある。障害多数でもろもろを仕切りなおすため、井上が退社を決断したようにも感じられます」(前出•記者)
いずれにせよ、この突然の退社劇は「ただごとではない」のは確かだろう。引退の可能性や松本との交際の行く末がどうなるのか、その動向からしばらく目が離せない。
- 文・佐藤勇馬(さとう・ゆうま)
- ※個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にライターとしてスカウトされて以来、ネットや携帯電話の問題を中心に芸能、事件、サブカル、マンガ、プロレス、カルト宗教など幅広い分野で記事を執筆中。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など多数。