酒は飲んでも飲まれるな!お酒のペースをアドバイスしてくれる「学習型アルコールガジェット「TISPY」 (1/2ページ)
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4月は年度初め。なにかと飲み会の多い時期だ。春先の入社式やお花見にはじまり、キックオフ飲み会、歓送迎会などなどあげたらキリがない。
これだけ飲み会が続くと、飲み過ぎて次の日に二日酔いになってしまったり、あるいはハメを外しすぎて飲み会の際の記憶が無いなんていう方も出てくるかと思う。そうでなくとも肝臓が悲鳴を上げていたとしても不思議ではない。
とはいえ社会人たるもの自己管理も仕事のひとつだ。アルコールのコントロールはしたいものである。
そんなあなたに『TISPY』を紹介したい。
■ お酒のペースをアドバイスしてくれる
『TISPY』は、学習型のアルコールガジェットである。アルコールセンサーを内蔵し、メモリーカードと組み合わせることによって、体内のアルコール濃度を測定・データの蓄積ができるアイテムだ。
使い方はカンタンで、メモリーカードをセットし、お酒を飲んだ際に『TISPY』に息を吹きかけるだけ。

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翌日「二日酔いになったかどうか」を入力することで、『TISPY』がユーザーのアルコール摂取ペースを学習し、パーソナライズされた提案をしてくれるようになる。
次の飲み会中に『TISPY』を使えば、「今日はペースが速いよ」、「そろそろ水を飲んだ方が良いよ」などアナタにあったアドバイスをしてくれるようになるのだ。
翌日も見越したペースでお酒を嗜むことによって、アナタの「酒癖の悪さ」は改善することだろう。