要注意!おいしいけど「実は高カロリーなチーズ料理」トップ10 (2/4ページ)
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高カロリー
ワインのお供にぴったりですが、クリームチーズがメインになることが多くハイカロリーに。
パセリやローズマリーなどハーブを練り込んだディップにし、つける具材もヘルシーにするとカロリーを抑えられます。
例えば、パンやじゃがいも、クラッカーなどの炭水化物が多いものは高カロリー。ブロッコリーやパプリカ、トマト、セロリなどの野菜は低カロリーです。
■7位:ドリア(335kcal)
自宅で作れて、ボリュームもあるドリアは7位にランクイン。
ホワイトソースとチーズが、カロリーアップの要因に。ひき肉を使っているミートソースドリアやハンバーグドリア、ミラノ風ドリアなどはさらに高カロリーになるので要注意!
チキンドリアやシーフードドリアは、脂質も少なく比較的ヘルシーです。自作する際はソースの量を調整したり、ソースに低脂肪牛乳を使ったりすることでカロリー減になります。
■6位:ラクレット(336kcal)
スイスの伝統料理であり、日本でも提供するレストランが増えているラクレット。チーズの断面を直火で温め、溶けたところをナイフで削りとり、具材にのせて食べます。
定番の具材であるジャガイモやパンは糖質や脂質が多く、カロリーもアップします。具材をブロッコリーやトマト、パプリカなどの野菜にすれば、カロリーダウンに。
■5位:グラタン(350kcal)
大人も子どもも大好きなグラタンは、自宅で作って夕食に食べることが多いですよね。バターと牛乳で作るホワイトソース、仕上がりのチーズでカロリーが増します。
またマカロニグラタンの場合は炭水化物が多くなるので、50~100kcalほどカロリーアップ。
野菜でも、かぼちゃやじゃがいもは炭水化物が多く、カロリーもマカロニと同様になるので注意しましょう。エビグラタンやシーフードグラタン、ほうれん草やブロッコリーを具材にするとヘルシーになります。