NMB48で内紛劇?渡辺美優紀と山本彩の“不仲”が表面化 (2/2ページ)
■男性の取り合いで不仲に発展?
また、番組内ではさらに2人の“絶叫のケンカ話”も語られ、現場を凍りつかせている。
番組の最後、指原から「仲良くなれた?また2人でやれば」と振られた2人。山本は「ああ、全然(やります)。機会があれば。怖いけど。半分本音」とコメント。渡辺に「半分うそかい」と突っ込まれると、山本は「怖さっていう意味で半分」と話した。
すかさず指原は「来週やりましょう」と提案するも、2人は「いやいやいやいや」と拒否。終始微妙な空気が漂ったままエンディングを迎えた。
だが、ここまで不仲説が流れる原因はなんなのか。前出関係者がいう。
「ストイックで真面目な山本と対称的に、渡辺はほんわかした雰囲気で奔放な性格。正反対ゆえに些細なことでケンカが始まる2人なので、メンバー内でも2人をあまり近づけさせないように配慮していたようです。過去には同じ男性スタッフを好きになったことから、仲が悪くなったというウワサもあります」
渡辺卒業発表の同日、兼任していたAKBを離れNMB一本に絞ることを宣言した山本。渡辺不在の方が、活動しやすいということだろうか。
- 文・海保真一(かいほ・しんいち)
- ※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。