置くと泣く…魔のループにお困りママ必見!驚きの「布団セッティング法」で赤ちゃんがご機嫌に!? (2/2ページ)
ちょっと傾斜をつけるくらいでかまいませんが、ポイントは“頭が少し高く、足が少しあがること”です。(5cm程度の高さでOK)
(下記写真は、頭側2回、足側1回折り)
河野鳥クミコ先生いわく、「これだけでも眠り方が変わる方が多い。または、置いてもぐずらずに機嫌が良いと驚くお母さんやおばあちゃんが多いです」とのことです。
尚、この寝床は、寝返りできるようになるくらいまでが有効とのことで、うつ伏せ寝になったら平らな布団にして良いそうです。
■それでも泣いたらどうする?
ママの抱っこで赤ちゃんが落ち着くのは背骨が自然にその形になるからであり、抱っこが落ち着く子は、まだ赤ちゃんがお腹の中にいる姿勢の方が好みだということなのだそうです。
ですから、もし、抱っこでしか眠れず泣いてしまうという子はママがスリングで寝かしつけをしてみてあげてください。
スリングがママ達の間で流行っていますが、使っている方は、みんな口を揃えて「よく寝てくる」といっています。これは、理屈に合ったものだったのですね。
スリングであれば両手があくので、抱っこよりも自由がききます。買い物や簡単な家事であればできると思いますのでおすすめです。
いかがでしたか。
お母さんと赤ちゃんが心地よくいられて、赤ちゃんの発達によい影響につながるこの方法、ぜひ一度試してみてくださいね。
【参考・画像】
※ 今この瞬間を笑顔に幸せに なうハッピーという生き方
※ 益田歯科医院