大学生に聞いた、思わず笑ってしまった親からのLINE5選「送料手数料→僧侶手数料」 (2/3ページ)

学生の窓口

変換ミスや日本語の熟語がおかしくなっていた(女性/19歳/短大・専門学校生)
・ぜんぶカタカナの文章。電報のようでおかしかったから(女性/21歳/大学4年生)
・ぜんぶひらがなで句読点が多く暗号のような文章。不慣れな感じが面白かった(女性/20歳/大学3年生)

携帯の操作に不慣れな人の場合、変換の仕方や小文字の打ち方がわからない場合はよくあるよう。それでも頑張って文章を送った結果、暗号文や怪文書のようなちょっと読みにくい文章になっているということも。

■スタンプ

・意味のわからないスタンプが送られてきたこと。スタンプを送りたかったようだが、意味が全然通じてなかったから(女性/21歳/大学3年生)
・誕生日おめでとうというメッセージとともに、悲しげなスタンプが間違って送られてきた。押し間違えか、チョイスミスだと思われる(女性/21歳/大学4年生)
・喜びのスタンプを送る場面で、泣いている悲しいスタンプを送ってきた。間違えた! と、送り直してきたスタンプも微妙だった。うれしさがまったく伝わってこない変なスタンプだった(男性/18歳/大学1年生)

LINEを使い始めたからにはスタンプを使ってみたい、と思う親は多いよう。ただ送ってみたかっただけで脈絡のないものを送ってきたり、使い分けがいまいちできていないものが送られてきたというエピソードも。なんともかわいらしい話ですよね。

■その他にも……

・自撮りの写真が送られてきた。面白かったから(女性/18歳/大学1年生)
・あなたの父でございます。というLINEが来た。名前の登録が誰だか分からなかったので、誰かと聞いたから(男性/19歳/大学2年生)
・加工した画像を送ったら画像ではなく、その加工はどうやってやったの? そんなアプリがあるの? と加工についてしか返事がこなかったこと。iPhoneを使いこなしたい気持ちが文面から伝わってくるのがほっとする(女性/20歳/大学3年生)

スマホという未知なものへの好奇心からでしょうか。

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