【実はこんなにすごかった!】五輪エンブレムに隠された美しき“秘密” (2/3ページ)
パーツごとの角度も変えないままオリンピックからパラリンピックにできる pic.twitter.com/TIv4IruvM8
— 鯵坂もっちょ (@motcho_tw) 2016年4月26日出典: YouTube
さらに、このエンブレムに使われている小さな長方形と正方形のそれぞれの数はまったく同じなのですが、この小さな図形を“平行移動させるだけでもう一方のエンブレムになる”という秘密まで!
オリンピックもパラリンピックも同じ志を持つもの同士が競い合う大会であり、そのどこにも違いや差はないということを表しているのでしょう。
このエンブレムが左右対称ではない(実際には3回対称)のには、こんな理由があったのです。
細部までこだわりと計算を持って作られた東京オリンピックのエンブレム。2020年に行われる大会の象徴として、とても素敵なものに仕上がっていますね!
エンブレム、うちの教授が分析しとった。大きな24角形とその対角線から出来る12角形。それぞれの長方形はその12角形の頂点をお結んだもの。だと。見つけ出すのに3時間かかったって。