アメリカの若き兵士がイラクで戦死する数時間前に抱きかかえていた捨て犬。両親はこの犬を探し出し飼うことを決意。その後訪れた奇跡の瞬間 (3/4ページ)

カラパイア



 

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 この写真はネットで話題を呼び、「この光が何を意味するのか?」と番組には様々な反響が寄せられたという。

 「この光はもちろんジャスティンの魂である」

 「ジャスティンからのサインにきまってる」

 「ジャスティンが家族を見守っているんだ、あの子犬も含めてね」

 などの反応があった。

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 もちろん「たまたま光が入っただけ」という意見も多く出たが、タイミングといい、その神々しさは、何かを信じたくなってしまう。

 では、この写真を撮影したカメラマンの女性はどのように思ったのか?

 「あの瞬間に何が起きたのかはわからない。ただ私が知っていることは、あの瞬間はジャスティンの家族と共有した美しい時間であり、あの瞬間、あの子犬が彼の両親に、新たなる安らぎと希望を与えたという事実よ」

 「ヒーロー」と名づけられたこの犬は、ジャスティンという名の英雄(ヒーロー)の家族を今日も見守り続けている。
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