母の日に夫が「義母にプレゼントを贈らなくていい」と言った時…あなたなら、どうする? (1/2ページ)
今年の“母の日”は5月8日。大型連休のGWのイベント行事に気を取られ、うっかり忘れてしまっては大変。新米ママにとっては自身にとって初の“母の日”になるかもしれませんが、同時に“姑の日”であり、大事なイベントです。
毎年、プレゼントを贈るべきか否か、または何を贈ろうかと頭を悩ませている方も多いことでしょう。
そこで今回は、約7,000件の夫婦問題を解決に導いてきた、夫婦問題カウンセラーの高草木陽光が、“母の日を巡る義母と夫への対応”についてお伝えします。
■夫の意見を素直に聞き入れるべき?
夫は、夫婦の記念日や、家族のイベントに関して無関心だったり鈍感だったりします。家族の誕生日くらいは覚えているでしょうが、それ以外のイベントは全て妻任せ。
ましてや、母の日や父の日ともなると、何月のイベントなのかも分かっていない夫もいます。
夫にとっては、それほど重要性を感じていない“母の日”も、妻にとっては頭を悩ませる日でもあるのです。
「私の母にはカーネーションを贈るけど、お義母さんもカーネーションでいいかしら?」と夫に相談したA子さん、夫の返答は、「うちの母親は、花を直ぐ枯らせちゃうから何も贈らなくていいよ」
さて、こんなときあなたならどうしますか?
(1)夫の言うとおり何も贈らない
(2)夫の意見は無視してカーネーションを贈る
(3)花や植物以外の物を贈る
一番理想的なのは3番ですが、1番以外であれば特に問題はないでしょう。
お花を贈られて嬉しくない女性はいませんし、ブリザーブドフラワーにすれば枯れることもありませんしね。
夫がいくら「何も贈らなくてもいい」と言ったとしても、あなたがお義母さんに感謝の気持ちを伝えたいと思うのであれば、ぜひ心を込めたプレゼントを贈ってあげてください。