【プロ野球】ぎっくり腰にインフル感染…今季の”ヤ戦病院”を調べてみた (1/2ページ)
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毎年のように、ケガ人や病人が出てしまう東京ヤクルトスワローズ。“ヤ戦病院”と揶揄されてしまうほど、その状況は深刻だ。キャンプが始まった2月から開幕直後まで、その“ヤ戦病院”の収容状況を調べてみた。
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■ヤ戦病院第1号患者は畠山和洋
キャンプイン間もない2月4日、主砲・畠山和洋が腰痛で今季第1号患者としてヤ戦病院に運び込まれた。
症状はぎっくり腰で、手術するような故障ではなかった。開幕スタメンは間に合ったものの、その後も再度腰痛を訴えて4月15日に登録抹消。収容期間が短くなるのを願うばかりだ。
投手陣では、昨シーズン歓喜の輪に入れなかった石山泰稚。キャンプ終盤に右ヒジの異常を訴え、滑膜炎と診断された。先発、中継ぎ、抑えの三刀流が可能な石山の離脱は大きな痛手。4月末現在、復帰のメドはまだ立っていない。
■襲いかかるインフルエンザの猛威!
3月上旬には、川端慎吾がインフルエンザで離脱。侍ジャパンも辞退する結果となった。
さらにはブルペンにもウイルスが蔓延。外国人リリーバートリオの1人、ルイス・ペレスもインフルエンザで離脱。直後には徳山武陽も、同じ症状で登録抹消。一部報道では、開幕カード2戦で救援失敗した秋吉亮にもインフル疑惑が浮上。
「ヤクルトブルペンにインフルエンザが蔓延しているのでは?」と思ったファンも多いだろう。