激アツ展開! 人気漫画の助っ人登場シーン5選「スラダン→水戸が桜木軍団を率いて登場」 (2/3ページ)
二人の友情を感じる熱いシーンといえます。
●友人の花山健次を救え(クローバー)
主人公の美咲隼斗は、けんかがめっぽう強く仲間思いの高校生。彼は小学生のときに両親が離婚し父親に引き取られることになったので、舞台となる町から一度引っ越ししています。父が死に当時住んでいた町に戻ってきた彼は、父の遺産を現金化しており大金を持っていました。
隼斗の小学生時代の友人である花山健次は、見た目がいかつくけんかの強い男です。父親が金に困っていたので、仕方なく金持ちの息子の大城に100万円を借りてしまいます。そのことが原因で、健次は他校の生徒などと無理矢理けんかをさせられていました。事情を知った隼斗は、健次に代わり大城に借金を返そうとしますが、罠にはまり大城と不良仲間たちに襲われることに。隼斗は不良全員を返り討ちにし、さらには大城に100万円を投げつけ「あいつは本当は優しい奴なんだ!」と言ってぶっ飛ばしてしまうのです。健次はその場にいませんでしたが、本人が知らないところで身近な助っ人が現れていました。
●バスケ部ピンチ!? 現れた桜木軍団(SLAM DUNK)
水戸洋平は主人公・桜木花道のクラスメート。花道とは中学からの同級生でけんか仲間でもあります。他の同級生数人と「桜木軍団」を結成しており、そのリーダーです。高校ではバスケットボールに打ち込む花道を陰から応援している良き理解者でもあるのです。
練習中のバスケ部がいる体育館に、三井寿が不良生徒たちと共にやって来ます。ある事情からバスケ部を逆恨みする三井は、部員とけんかすることで公式試合を出場停止にさせようともくろんでいました。三井の策にはまりけんかをしてしまう花道たちでしたが、そこに水戸が率いる桜木軍団が参戦し花道を助けます。後日、水戸らが罪をかぶり停学処分になったおかげで、バスケ部は出場停止にならずに済みました。水戸は花道を陰ながら支えるヒーローなのです。
●最強の敵との最終決戦(うしおととら)
主人公・うしおは、自宅の土蔵の地下で「獣の槍」に張り付けられている妖怪を発見します。その妖怪こそがとらです。