10人に1人が低体重児に…!妊活女性も気をつけたい「妊娠前ストレス」が与える胎児への影響 (2/3ページ)
近々妊娠を計画しているプレママ予備軍の方は、妊娠前だからと油断せず、来る妊娠に向けて心身ともに体調を整えましょう。
■妊活にも効果的!上手く「ストレスを発散」する2つのコツ
近親者の死や予期せぬトラブルなど、自分ではどうすることもできないストレッサーもありますが、家族や友人、同僚などとの人間関係のこじれ、妊娠したいのになかなか子供を授からないなど、日常のもやもやが積み重なって慢性的なストレスになっていることも多いのでは?
ストレスの原因を丸ごと取り除くのは難しいかもしれませんが、たまりたまったストレスが爆発する前に、上手に発散することはできます。
以下はその例です。
(1)生活習慣をリセットする「早寝早起き」生活
まずは早寝早起きの生活を心がけ、コレチゾールをはじめとする各種ホルモンが正常に機能するよう生活習慣をリセット。
(2)趣味は欠かせない!生きがいや楽しみのある生活がもたらす「抗ストレス効果」
また、自分の趣味など好きなことに没頭して、日々の生活の充実度をアップするのもおススメです。生きがいや楽しみのある生活は、抗ストレス効果が抜群なのだそうです。
心も身体もストレスフリーな生活習慣は、女性のホルモンバランスを整えることにつながり、ひいては妊活にもよい影響を与えますよ。
いかがでしたか?
妊娠を希望している女性には、将来の赤ちゃんのためにも健康的な生活をおすすめしますが、「あれもダメ、これもダメ」というような厳しすぎる管理生活が、かえってストレスになりかねません。
堅苦しく考えすぎず、ふだんから上手にストレスを発散しつつ笑って過ごすことが、将来の赤ちゃんにも好影響を与えます。
ぜひ、健康な妊娠出産のためにストレス無縁の“幸せ生活力”を身につけてくださいね。