芸能美女たちの“年下誘惑現場”を一斉調査!(1)吉田羊はあのスキャンダルで… (1/2ページ)
大正初期、女性解放運動家の平塚らいてうは、寵愛していた5歳年下の恋人を「若いツバメ」と呼び、当時の流行語にもなった。それから100年余り、“羊”が20も年齢が離れたツバメを喰らうニッポンの芸能界。暖かくなってムラムラが抑えられなくなったオトナの美女の年下喰い現場を全暴露する!
「その日も中島らしき男性と一緒でした。野菜中心のメニューを頼んでいたんですが、お酒が入るうちにだんだんと“肉食系”に豹変。さりげなくボディタッチしていたかと思えば、店を出る頃には相手の男に腕を回して『今夜は逃がさないわよ』と合図を送っているようでした。2月上旬のことです」
地元住民によってこんな“発情サイン”がキャッチされたのは、「週刊ポスト」(4月22日号)で20歳下の人気男性アイドル喰いをスッパ抜かれた吉田羊(推定42)。その吉田のマンションに「7連泊」したという、羨ましすぎるお相手が人気グループ「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔(22)だ。13年放送のドラマ「半沢直樹」(TBS系)で、堺雅人の部下役を務めたこともあるイケメンだが、芸能関係者がこう明かす。
「中島はみずからを『マザコン』と称するほどの年上好き。一方の吉田も今年に入って放送されたトーク番組で、『8歳年下の男性とつきあったことがある』と告白していました。実は吉田は売れない頃に『半沢直樹』にチョイ役で出ていて、2人が知り合った頃、昔の“半沢話”で盛り上がり、親密な関係になるまで時間はかからなかったそうです」
デートを重ねる2人の姿は都内で頻繁に目撃されていた。
「今年初め頃から世田谷のネオン街で若い男性と飲み歩く姿が幾度となく目撃されていましたが、いつもマスクとサングラスで変装して、相手男性と話す時も終始、小声だったそうです。本名と芸名が似ていて、サインをするとすぐにバレてしまうので、吉田はカードを使わずにいつも現金で会計をしていました」(女性誌記者)
吉田がそこまで警戒していたのは、お相手の所属事務所に怖い“羊”がいたからだ。
「熱愛報道を知った副社長の“メリーさん”の逆鱗に触れ、2人はすぐに別れさせられたようです。