【ネタバレ注意】これで終わり!? 驚きの結末を迎えたアニメ7選 (2/3ページ)

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●『超攻速ガルビオン』 ラスト30秒でおしまいまでを説明!

『銀河旋風ブライガー』などで知られる国際映画社が制作を担当したロボットアニメです。スポンサーだったおもちゃメーカーのタカトクトイスが放送途中で倒産したため、急きょ22話での終了が決まりました。突然の打ち切りだったため、最終話となった22話をやり直す時間がなく、22話のラスト30秒でこの先どうなるはずだったかをナレーションと止め絵で入れ、おしまい。こちらもアニメ史に残るすんごい終わり方です。

●『School Days』 主人公が! 放送中止事件も!

オーバーフロー制作の同名ゲームをアニメ化した作品で、榊野学園高等学校へ通う伊藤誠を主人公に、ヒロイン2人(桂言葉と西園寺世界)との恋愛関係が描かれます。全12話と短い作品ですが、その最終話「スクールデイズ」では主人公が○○されるという衝撃的なラストでした。最終話放送前に京都府で殺人事件が起こったため、その放送が延期・中止されるという事態となりました。このようなシチュエーションも含めてすんごい終わり方だったといえるでしょう。

●『ドン・ドラキュラ』 とにかくおしまいが急すぎ!

この作品はアニメ史に残る作品です。広告代理店がスポンサーを集めることができず、東京ではなんと4回で終わりました。広告代理店が倒産したため完成していた8話までで制作スタジオも解散。この8話まで放送された地域もあったそうです。いずれにしても日本のTVアニメ史上最も短命に終わった作品といわれており、これはすんごい終わり方の一つといえるでしょう。

●『革命機ヴァルヴレイヴ』 もやもやしてるし、みんなが驚いたし!
総人口の7割が宇宙で暮らす未来が舞台です。ドルシア軍の軍事的介入によって戦火に巻き込まれた咲森学園2年生・時縞ハルトはヴァルヴレイヴに乗り込んで戦うことになる……というストーリーです。一部の伏線は回収されましたが、視聴者が知りたかったことの多くは明らかにされず、もやもやした終わり方でした。
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