【ネタバレ注意】これで終わり!? 驚きの結末を迎えたアニメ7選 (3/3ページ)
また最も嫌われていたキャラが生き残り、主人公はあっさり死ぬという、ファンのみならず、アンチファンさえも度肝を抜かれるすんごい終わり方でした。
エンディング近くですんごい展開があって、物語のラストをかすませた作品がありますのでそちらもご紹介しましょう。
●『宇宙大帝ゴッドシグマ』 アニメ史に残る裏切り!
漫画『エリア88』などで有名な新谷かおる先生がキャラクター原案を手掛けたことで知られるロボットアニメです。西暦2050年を舞台に、謎の侵略者エルダー軍と地球人類の「トリニティエネルギー」をめぐる戦いを描いています。登場人物の一人に風見博士というキャラがいます。主人公メカ・ゴッドシグマとトリニティエネルギーの開発者なのですが、この有能な科学者がなんと最終盤で人類を裏切り、敵側に付くのです。これは日本ロボットアニメ史に残る寝返りといわれ、本作自体のラストをかすませ、視聴者をぼうぜんとさせました。
「打ち切り」などの事態になると制作側が対応しきれず、すんごい終わり方になることが多いようです。最近ではシーズン制・クール制が定着していますので、かつてのような急な打ち切りという事態はあまり起こりませんね。制作者が意図した決着まできちんと視聴できるのはうれしいことです。あなたは、すんごい終わり方をしたアニメというと、どんな作品を挙げますか?
(高橋モータース@dcp)