海外進出もPRばかり?米倉涼子の”レッドカーペット”登場に失笑の嵐 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 過去に米倉は、何度もレッドカーペットを歩いてきた。2015年4月は映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のジャパン・プレミアには、アンバサダーとしてレッドカーペットに登場。2013年9月には、映画『ダイアナ』ではダイアナ王妃役の日本語吹き替え版を担当し、今回と同じくロンドン・プレミアに出席した。その際には、純白のノースリーブドレスや約1千万円のカルティエのアクセサリーで着飾ってレッドカーペットを踏みしめている。

「海外の映画は、日本国内で認知度がイマイチの場合、人気の役者さんを声優に起用して話題作りをするのはよくある話。ですがレッドカーペットは、女優なんですから本業で歩いてほしいですね。一歩間違えたら、変な箔ばかりついて“藤原紀香コース”に突入しかねません」(報道関係者)

 2012年には、舞台『CHICAGO(シカゴ)』で主役のロキシー・ハートを演じてブロードウェイデビューも果たした。ブロードウェイで日本人が主役を演じたのは、ジャズシンガーで女優のナンシー梅木(78歳没)以来、54年ぶりだ。

「ですがネット上にある英文記事は開始前の番宣記事ばかりで、レビューが見当たりません。初日こそ喝采を浴びて国内では高評価を受けたような印象を与えていますが、実際のところあまり関心を引かなかったようです。また一部ではダンスの出来がイマイチだと低評価も受けました。ナンシー梅木はその後も現地で女優として活躍していますが、米倉はオファー無し。海外に接点があるものといえば、今回のようなPR仕事ばかりです」(前出・関係者)

 ちなみにプライベートでは、今もなお離婚協議中の模様。2014年12月に結婚してわずか3カ月のスピード破局が報じられた米倉は今、“結婚より離婚協議が長い女”のイメージを払拭するべく、箔がつくなら世界中どこでも行きたい気持ちなのかもしれない。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。
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