海外進出もPRばかり?米倉涼子の”レッドカーペット”登場に失笑の嵐 (1/2ページ)
女優の米倉涼子(40)が4月27日、英国・ロンドンで開催された人気映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のプレミアイベントに、出演陣とともに登場した。日本語吹き替え版を担当した米倉涼子は、レッドカーペットに「慣れてきた」と発言するなど余裕の様子を見せるも、巷では失笑を受けている。
■“レッドカーペット女優にファン失笑
今回、米倉が吹き替え声優として出演したのは、アメリカン・コミックヒーローが多数登場する人気シリーズ「アベンジャーズ」の最新作。米倉は、本シリーズでスカーレット・ヨハンソン(31)演じる魔性の女性スパイ、ブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)の日本語吹き替え版を担当し続けている。
そんな米倉は、ロンドンで行なわれたプレミアムイベントに出席。黒のシースルーに胸元があらわになった艶やかなドレスに金色のポーチを合わせるなど、出演者ばりにめかし込んでスカーレット・ヨハンソンの他、キャプテン・アメリカ(スティーブ・ロジャース)役のクリス・エヴァンス(34)やスカーレット・ウィッチ(ワンダ・マキシモフ)役のエリザベス・オルセン(27)ら出演者と交流を楽しんだ。
米倉はまた、レッドカーペットを歩いた感想について「3度目になるので、だんだん慣れてきたかな」などと発言。これを受けて、同作のファンを中心に「(吹き替え声優としてプレミアムイベントに出演することに)恥ずかしくないのかな?」「なんで俺のワンダが米倉ごときと写真撮らなきゃならんのだ!」「『女優』の米倉涼子は大好き…… ちょっと『声優』ってなるとパイナップル投げたくなる」と失笑の嵐が吹き荒れている。