就活の前と後で志望業界が変わらなかった人は6割! 「やりたいこと一貫していた」 (2/3ページ)

就活スタイル

■変化あり
●イメージと違った
・コンサルティング業界を中心に受けていたが、やはりそういう働き方は継続出来るものではないと感じた(女性/25歳/情報・IT)
・イメージ優先でIT企業を視野に入れていたが、周りのライバルとの実力差を感じて業界を変えた(男性/24歳/印刷・紙パルプ)
・福利厚生が整っていると思っていたが、実態は全く逆だった(女性/25歳/団体・公益法人・官公庁)

●自分には合わないと思った
・自分がやりたいことや自分ができること、自分の得意なことを考えると仕事選びが変化した(男性/30歳/学校・教育関連)
・自分の適性と合っていなかった(女性/27歳/学校・教育関連)
・希望していた業界の雰囲気が自分とは合わないと思った(女性/27歳/金融・証券)
・大学での専攻は情報系だったが、面接や説明会行くうちに、自分には向いていない気がしたから(男性/27歳/人材派遣・人材紹介)

●説明会や業界研究で詳しく知った
・業界調査をしていて、新たに興味がある分野が見つかった(女性/26歳/学校・教育関連)
・最初は化粧品業界を希望していたが、色々な会社を見る中で今の会社がとても好きになった(女性/25歳/マスコミ・広告)
・説明会に行くと見方が変わってくる(女性/25歳/医薬品・化粧品)
・会社説明会で他の業界の話も聞き、興味を持ったから(女性/25歳/情報・IT)

●全く違う職業に変えた
・メディア関係で働きたかったが、今は公務員として働くことになった(男性/27歳/団体・公益法人・官公庁)
・もともとITや広告業を望んでいたが、震災などを経験し、堅い職業へとシフトした(女性/25歳/金融・証券)
・看護師から美容師に変えた(女性/22歳/小売店)
・貿易の仕事をしたかったが飲食業界に入った(男性/27歳/その他)

業界研究や説明会を通して当初志望していた業界のイメージが大きく変わる場合もあります。

「就活の前と後で志望業界が変わらなかった人は6割! 「やりたいこと一貫していた」」のページです。デイリーニュースオンラインは、業界研究志望企業志望理由キャリア志望動機カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る