就活の前と後で志望業界が変わらなかった人は6割! 「やりたいこと一貫していた」 (3/3ページ)

就活スタイル

たくさん企業を見る機会が増えるからこそ、自分には合わないと思うところも見えてきてしまうということですね。

■変化なし
●やりたいことは一貫していたから
・医薬品業界で働きたいという気持ちは就職活動中も変わらなかった(男性/27歳/医薬品・化粧品)
・一貫して憧れの業界があったから(女性/26歳/商社・卸)
・接客業と語学を学ぶのが好きだったので志望業界は変わらなかった(女性/25歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・最初から資格を持つ前提で就活していたため(女性/22歳/医療・福祉)

●学校で学んだことを生かすため
・大学3年の時からその企業のスクールに通っていたから(男性/24歳/その他)
・大学で学んだことを生かしたいと思っていたから(女性/22歳/その他)
・専門の学校に行っていたので変わることはなかった(女性/24歳/医療・福祉)
・大学院での専攻と就職した業界は一致している(男性/26歳/ソフトウェア)

●子どもの頃から憧れていた
・高校生の頃から現在の業界で働きたいと思っていたから(女性/23歳/情報・IT)
・中学の頃から決めていたことだった(女性/28歳/医療・福祉)
・店で立って働くということに小さい頃から憧れがあり、迷いがなかった(女性/22歳/小売店)
・幼い頃からの夢だったので変わらなかった(女性/20歳/医療・福祉)

一方、就活を経験しても、小さいころから思い続けていた志望業界が変わらなかったという人もいました。自分が何を学びたいか、大学入学前に明確にしていると就職活動を経ても思いは変わらないのですね。

いかがでしたか? 志望業界が変わった人はもちろん、変わらなかった人にとっても、就活が自分のやりたいことを見つめ直すきっかけになっているようです。大事なのはその業界に対する強い思いを就活が終わってからも持ち続けられるかどうか。 自分が本当に熱意を持って長く働ける業界はどこなのか、就活を通してしっかり見極めてください。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2015年4月
調査人数:就活を経験した社会人男女404人

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