年収800万円以上!マルチタスクで高給取りになれる17の職業 (3/3ページ)

Suzie(スージー)

■6:校長(平均年収1,193万円)91,780ドル・・・マルチタスク指数53

小中学校や高校などの校長も、多くの仕事をこなすことが必要。教師も授業や生徒の状況などたくさんのことに注意しなければなりませんが、校長はさらにそのすべてを統括するのです。

■5:航空管制官(平均年収1,544万円)118,780ドル・・・マルチタスク指数78

空の交通を整理する航空管制官。一歩間違えば大事故につながるため、プレッシャーも大きい仕事です。空にいる飛行機すべての状況や天候などにも、常に注意を向ける必要があります。

■4:飛行機パイロット(平均年収1,712万円)131,760ドル・・・マルチタスク指数72

多くの乗客の命を預かるパイロットも、一度にたくさんのことを気にしなければなりません。計器の数字はもちろん、肉眼で天候などの状況を確認することも重要です。

■3:石油技術者(平均年収1,917万円)147,520ドル・・・マルチタスク指数53

石油の採掘を行います。いかに効率よく採掘するか、安全性の確認、また、必要であれば新しい機械の導入も検討します。

■2:看護麻酔士(平均年収2,065万円)158,900ドル・・・マルチタスク指数53

日本では麻酔はすべて医師が行いますが、アメリカでは専門の資格があります。麻酔だけでなく、手術中や手術後の患者の心拍数や血圧なども管理します。

■1:予防医学指導士(平均年収2,534万円)194,990ドル・・・マルチタスク指数53

病気になる前に、病気を予防するための指導を行うのがこの仕事です。患者の病歴や生活習慣など、あらゆる情報から健康のためのアドバイスをします。

航空管制官がもっともマルチタスク能力が求められる職業だったなんて、ちょっと意外でしたね。

とはいえ、人には向き不向き、得手不得手があります。マルチタスクが得意だからいいというわけではありません。自分が活躍できるフィールドを見極め、自分の力を最大限に発揮しましょう。

(文/スケルトンワークス)

【参考】

The 17 highest-paying jobs for people who are great at multitasking-Business Insider

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