つわり中の義両親の訪問、どうする…?産後も良好な関係をキープする対処法2つ (2/3ページ)
つわりが辛く訪問中のおもてなしはできないことをお伝えし、食事やおでかけは自分以外のメンバーで行ってもらうように事前にお願いしましょう。
せっかくみんなで食事をしているのに食べられない、お出かけしたのに動けない、となるよりは、「自分のことは放っておいて、みなさんで楽しんでください」というスタンスを始めに明確に示しておくことがオススメです。
(2)いい機会だと割り切って思いっきり義両親に頼る
上のお子さんがいる場合などは、思い切って全て頼ってしまうのも手です。生まれてくる赤ちゃんのためにも、お嫁さんを大切にしない義両親はいません。
この場合も、来てもらう前や会った瞬間など、始めに「今回は頼らせてください」というお願いをしておくことが大切。そうすることで義両親の方も、滞在中の心構えができます。
食べられそうなものを伝えて買ってきてもらったり、自分が寝室で休んでいる間は上の子と遊んでいてもらったり、筆者もつわりの時は義理のお母さんに随分と助けてもらいました。
変に遠慮して中途半端な態度を取るのは、自分の体にとっても義両親にとっても良くありません。義両親との距離を縮められるチャンスと思って、この機会を活用しましょう。
■本当に辛いときは病院へ
それでも、旦那さんや義両親がつわりの辛さをわかってくれず十分に休めない場合は、通院や入院を検討しても良いかもしれません。
本人以外、特につわりを経験していない男性には、辛さを理解するのは難しいもの。
水分が摂れない、体重減少が大きい場合などは、入院して点滴をしてもらうと少しラクになります。先生の診断があれば、周囲にも理解してもらいやすくなります。
自分の体とお腹の赤ちゃんの命を第一に考え、旦那さんや義両親とうまく付き合って妊娠期を乗り切りたいですね。