島崎和歌子に稲森いずみ、いまだ独身の四十路美女たち (2/2ページ)
また、1988年、JR東海のCM「クリスマス・エクスプレス」での美少女ぶりが印象的だった深津絵里(43)も、いまだに独身だ。「子猫ちゃん」と呼ばれていた元彼・小沢健二(47)と別れてからは、映画にドラマに舞台にと俳優業に奮闘、国民的女優にまでのぼりつめた。近年、結婚の噂はほとんど聞こえてこないが、情報によれば、スタイリストの男性と同棲しており、自由きままな恋人生活を楽しんでいるというが、真相はいかに?
さらに稲森いずみ(44)も独身である。1994年、女優デビュー作『上を向いて歩こう!』(フジテレビ系)からすでに20年以上。大河ドラマ『篤姫』(NHK)の滝山役など、近年アタリ役が多く、中堅女優としての地位を確立させた感のある稲森。そのルックスと同様、私生活も華やかで、反町隆史(42)、要潤(35)、尾上菊之助(38)、長谷川博己(39)などと熱愛の噂があった。イケメンとばかり付き合ってきたために、もう結婚しなくてもいいと考えているのかも?
芸能界で成功しているということは、それだけ経済的にも充実しているのだろう。男に依存する必要なんてないのかもしれない。自立した女は美しい!?