ちくわにしか見えない「ちくわふでばこ」 新大阪駅限定、「かわいい!」と評判に (1/2ページ)

Jタウンネット

「ちくわふでばこ」全体(画像提供:カネテツデリカフーズ)
「ちくわふでばこ」全体(画像提供:カネテツデリカフーズ)

社内会議の席で取り出した途端、みんなの視線が集中するだろう。「おいおい、これからランチでっか?」と上司が突っ込んでくる。「いやあ、おいしそうやわ!私にも一口ちょうだい」と同僚にも受けるはず......。一見ちくわにしか見えないが、実は筆箱、というオチャメな文具がいま話題となっている。

2016年4月5日、次のような写真付きのツイートが投稿された。

新大阪駅の駅ナカでしか購入できない、カネテツ・ネルサイユ宮殿の『ちくわ筆箱』。ふかふかで、かわいい。 pic.twitter.com/dU3PIcTNKy
- きだて たく (@tech_k) 2016年4月5日

この「ちくわふでばこ」、新大阪駅・駅ナカのカネテツ・ネルサイユ宮殿でしか購入できないらしい。「ふかふかで、かわいい」というコメントも添えられている。

「ちくわふでばこ」とは?カネテツ・ネルサイユ宮殿とは?いったい何なんだ?

まるで穴が開いているかのように見えるが...?
「ちくわふでばこ」全体(画像提供:カネテツデリカフーズ)

そこでJタウンネット編集部は調べてみた。新大阪駅構内のカネテツ・ネルサイユ宮殿とは、いわゆる「練りモノ」で有名な水産加工食品メーカー「カネテツデリカフーズ」のアンテナショップだった。昨年12月に開店したばかりの「練りモノ」専門ショップで、いま評判を呼んでいるのが、この「ちくわふでばこ」である。

「ちくわふでばこ」の焼き色柄(画像提供:カネテツデリカフーズ)
「ちくわふでばこ」の焼き色柄(画像提供:カネテツデリカフーズ)

「ちくわふでばこ」の特長は、まず外観。ちくわの焼き色はもちろん、ちくわの穴まで忠実に再現していること。

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