くりぃむ有田が一般女性と同棲愛発覚…ローラと破局のウラ事情 (2/2ページ)
■多忙を極めるローラとのスレ違い
現在有田が同棲しているとされる豪邸は、2012年1月に購入。そもそも、その豪邸はローラのために購入したといわれていた。しかしその後、ローラとは破局している。ローラは最近、バラエティ番組への出演を徐々に減らし、女優・歌手業にシフトしているところだ。
2017年1月全世界公開予定のハリウッド映画『バイオハザードVI:ザ・ファイナル・チャプター(仮題)』に女戦士役で出演することが発表されており(すでに撮影も終了)、今後はワールドワイドな女優業にも展開を考えているようだ。英会話の練習、オペラのレッスン、L.Aのワークショップでの演技レッスンなど、多忙を極めているという。
2013年6月にローラの父親が逮捕された際にも有田は親身に寄り添ったともいわれていたが、こうしたローラの多忙をきっかけに徐々にすれ違い始めたという。現在は連絡も一切取らず、プライベートでは1年以上会っていないとも言われている。
「アンタッチャブル山崎など、プライベートでも仲のいい後輩芸人達が次々と結婚をしていく中で、有田もそろそろ落ち着きたいと考えたのでしょう。豪邸を購入しローラとの結婚準備に入ろうとしたが、海外進出など仕事に専念したい彼女との間に溝が生まれてしまった。有田は滞りなく結婚できる一般人に乗り換えたのではないでしょうか」(芸能関係者)
華麗なる交際遍歴を持つ有田も、そろそろ年貢の納め時を実感し始めたということだろうか。今後の展開に注目したい。
- 文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
- ※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。