【悲報】気象学者「地震雲は幽霊みたいなもの」ときっぱり否定! (1/2ページ)

秒刊サンデー

【悲報】気象学者「地震雲は幽霊みたいなもの」ときっぱり否定!


自身が発生する前に何らかの警告なのか、それとも自然にできたものかはわかりませんが空に細長い謎の雲ができていることがあり、翌日大きな地震があるとそれは「地震雲」などと呼ばれております。地震と地震雲の科学的な根拠はないわけですが、相変わらず目撃され続けております。そんな中気象学者がとんでもない発言をしております。

飛行機雲.もわっとしているのは,飛行機雲を形成している氷粒子が周囲の水蒸気をもらって成長(昇華成長)したため.氷過飽和な上層大気に想いを馳せる. pic.twitter.com/ponUDsWOS8

— 荒木健太郎 (@arakencloud) 2016年4月25日 地震雲としてよく見られるのが、こちらの空に狼煙のように上る不気味な雲です。地面から何らかの電磁波が出ており、その影響で雲ができるなどという噂もあるのですが、もちろん科学的な根拠はない。そんな中、気象学者で著書「雲の中では何が起こっているの」を執筆した荒木健太郎氏によると、この蜘蛛は「飛行機雲」だという。

モワッと見えるのは水蒸気の影響ということで結論を言うとこれは「地震雲」ではなく「飛行機雲」とのこと。

【地震雲が不安な方へ】地震雲は存在自体が科学的に証明されてなくて,現状は幽霊みたいなもんです.ネット上で地震雲と呼ばれる雲はほぼ飛行機雲か吊し雲や波状雲などの大気現象です.地震雲を信じる信じないはご自由ですが,地震を不安に思ったら,しっかり備えましょう.地震はいつでも起こり得ます

— 荒木健太郎 (@arakencloud) 2016年1月27日 ただし、これが地震雲でないにしろ「地震」には備えることは重要だということで、今後も万全な体制をとりたいところだ。

地震雲は科学的に地震を発生させる狼煙代わりではないにしろ、考えようによっては地震が起きる前に目撃されている雲は全部「地震雲」ということになりそうですね。
「【悲報】気象学者「地震雲は幽霊みたいなもの」ときっぱり否定!」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る