なぜ? ドイツじゃ信号を地面に埋め出してる
ドイツで始まった信号への試みをご紹介したい。世界的な社会問題への対策として、
もう、信号は下につける。
その原因となったのは、警鐘が鳴らされてから久しい、歩きスマホだ。日本でも、渋谷スクランブル交差点の全員が歩きスマホで渡ったら? を検証した動画が作られたり、事故防止へのいろいろなアプローチが見られている。
信号を下に持ってきた、実際の街の様子はこちら。
路面電車が走るこの街では、頭上の信号の代わりを地面に設置してみたのだ。ここを歩いていくと、スマホの画面に落とした視界に地面からの「赤」が点滅。人はそこで、足を止めることができるというわけだ。
赤く光るのは従来の信号が赤になる間だけで、明確に「止まれ」を伝える仕組みをとった。
実際に電車や車との接触事故が起こってしまう現代、歩きスマホの危険性を訴えるばかりでなく、そうしていても伝わる整備のほうも必要になっているようだ。
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参照・画像出典:YouTube(Augsburger Allgemeine)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)