夏が来る前に知っておきたい、水虫の治し方 (1/2ページ)

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「最近水虫になっちゃって…」と大声では言いづらいかもしれません。
でもひそかに水虫に悩んでいる人、まさか自分が水虫に? と思っている人もいるかもしれないですね。

今回のテーマは「足の水虫の治し方」です。とっても基本的な水虫の治し方や病院ではどんな治療が提案されるのかを医師に聞きました。 Q.「足の水虫」とはそもそもどういうことですか? 「足の水虫」とは足に白癬菌というカビの一種がつくことによって起こります。
菌がついた箇所に炎症が起こるので、その部分に痒みや痛みが起こりますが、足の部位によって見た目が異なります。水虫は足のどこにでもできます。

≪水虫ができる場所≫
足の裏にできて水疱を作るもの、足の指の間にできるもの、踵にできるもの、爪にできるものがあります。

足の指の間と裏にできるものが多く、比較的治りやすいです。
踵と爪にできるタイプはそれほど多くはありません。一旦できると治るまでに時間がかかります。

また水虫のタイプは2~3タイプが併発することがあります。


水虫の治療は基本的には塗り薬です。しかし、踵や爪は塗り薬では行き届きにくいので治りにくいため、塗り薬だけでなく飲み薬での治療が行われることもあります。 Q.足の水虫を疑う場合、どのような対策をしたらいいでしょうか。 足の水虫を疑う場合、心がけたいことは大きく3点です。
・足を清潔にすること
・しっかり乾燥させること
・掻き壊さないこと

足は靴下や靴によって、一定の温度と湿度が保たれます。そのため蒸れやすく、カビが繁殖しやすい環境が整っています。
さらに、不潔にしたり、湿潤した状態を放置すると、カビが生えやすくなります。

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