男子が「女心がわからない」と頭を抱える「わたしのタイプの男性像」4選 (2/2ページ)
女子って「わたしにだけ」優しくて、「わたしだけ」を愛してほしいと思っている人がわりと多いのかもしれませんが、「だけ」なんて、もしかしたら幻想かもしれません。
優しい男はみんなに優しいし、誠実な男子はいついかなるときも誠実(で面白味に欠ける)というのが実情な気がしますが、いかがでしょうか。
3:仕事はできるけど、デート中は甘えん坊「仕事はしっかりやっているけれど、わたしとデートをしているときは甘えん坊……こんな男がタイプだと言っている女子がいましたが、なんか矛盾してないですかね? よく理解できないです」(26歳・教材販売)
若い男子で「どこまでの甘えが女子に許されるのか」がわかっている人って、少ないように思います。
多くの男子は「女子に甘えたら嫌われる」と思っているのではないでしょうか?
4:話が面白い男子「話が面白い男子がわたしのタイプだと言う女子って、合コンにかならずひとりはいると思うんです。でも、ぼくがどれだけその女子のことを笑わせても『じゃあね、またね!』と言って、終電で帰っていきます」(27歳・PR)
ありがちなパターンかもしれません。
参加した飲み会や合コンに、これといった男子がいないときは「タイプの男子は話が面白い人」と言っておいて、さんざん楽しませてもらって、終電で帰っちゃえばいいってこと?
今回のまとめいかがでしたか?
理想のタイプを端的に言うのって、むずかしいですよね。
だから知恵のある女子は「好きになった人がわたしのタイプ」と言うのかもしれません。
ま、そう言われたら男は手も足も出ないので、お通夜みたいな飲み会になるのかもしれませんが。
written by ひとみしょう