相撲を始めたきっかけは? 現役女性大生力士・野崎舞夏星さんにインタビュー! (2/2ページ)

学生の窓口

相撲は土俵に立ったら味方は自分しかいないため、自分を信じなければ気持ちで相手に負けてしまいます。また相撲から「謙虚な姿勢」も学びました。結果を収めても、次の大会ではまたチャレンジャーとしての気持ちを忘れずに臨むようにしています。

――相撲から学んだことは、日常生活、また大学生活にも生かせていますか?

野崎さん 自分が夢中になってやっていること、自信を持ってやっていることがあるのはとても強みになっています。また、日常生活においても謙虚な姿勢は忘れないようにしています。

――今後の展望や、将来の夢を教えてください。

野崎さん 大学4年間でシニアの世界大会に出場したいです。世界大会には各階級1人ずつしか出場できないため、まずは自分の階級で日本一になることが目標です。

――読者には大学生のほかに大学入学前の高校生、中学生も多くいます。彼らにメッセージをお願いします。

野崎さん 自分が一生懸命になって取り組めることがあるのは、自分にとって強みになると思います。1日1日を大切にして、充実した有意義な学校生活を送ってください!

――ありがとうございました!

4月17日に行われた国際女子相撲選抜堺大会では、野崎さんの活躍もあり、立命館大学が優勝を収めました。シニアの世界大会に出場、そして世界一を目指す野崎さんの活躍に注目しましょう!

取材協力:立命館大学

(中田ボンベ@dcp)

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